Bedrockを使ったチャットボット
2026.07.27
Bedrockのデモ用サンプル作ろうと思っていたのですが、どうせなら自分にも役立つものがいいと思い、マスボクシング専用チャットボットにしました。
→ パンチ先生
トレーニングの相談や相手も対策相談などに使えます。
AWSの構成はシンプルです。
・API Gateway
・Lambda
・Bedrock
・DynamoDB
LLMは Haiku4.5にしました。
トークン課金になるので、使用頻度によりますが月額数ドルでしょう。
スロットリング対応と月内の上限も入れたので想定外の請求が来ることも防いでいます。
同じブラウザを使う限り、識別できるので、継続的なアドバイスをしてくれます。
※「マスボクシング」とは当ててはいけないボクシングで、子どもから高齢者まで幅広い世代に普及しています。全国大会も開催されています。
最新記事
- Bedrockを使ったチャットボット
- ルート検索ツール
- 無料の脆弱性チェックサイト
- Claude Codeを使って対戦管理システム
- MediaPipeでジェスチャー認識
- 動画の中で顔・向き・性別・年代を判定
- メモリフォレンジックの流れ
- DifyをAPIサーバとして利用
- サイバーセキュリティについて
- 自社案内のチャットボットを作ってみる
- AWSのAI関連の情報をアップデート
- 自社サービス「クイズファミリー」の開発
- ランニングフォームの数値化
- AIに小説を書いてもらう
- AWS Managed Blockchain(AMB)の使用・・・
- APIサービスをどう作るか
- C++による組込みプログラミング
- CUDAでGPUプログラミング
- BERTでチャットボット
- 脆弱性チェックツール
