DifyをAPIサーバとして利用

2026.02.06

DifyをサーバーレスのAPIサーバとして使うことも可能。

(1)普通にワークフローを作成する
(2)「コード実行」ノードにてPythonプログラムを書く
(3)このワークフロー専用のAPIキーを生成する

あとは API仕様に基づいて、指定のURL(https://api.dify.ai/v1/workflows/run)にPOSTすればOK
どのワークフローへのPOSTなのかは、APIキーでDify側が判別してくれる。

AWSだとAPI Gateway + Lambda で作成するのに比べて、かなり楽に作れる印象。
「Webhookトリガー」でも可能だが、こちらはレスポンスはいじれない。status と messeage が返ってくるだけ。

ご提案の際の選択肢を増やすことができた。

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