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AI In-house Development

AI内製化の伴走支援

Claude Code や Codex など、AIに指示してプログラムを書かせる道具が広まり、エンジニアのいない会社でも業務システムを自社で作れるようになってきました。開発は御社で進め、確認と本番の運用を弊社が受け持つ形で、つまずきやすいところを支えます。

01 / For

こんな会社に

  • エンジニアはいないが、Claude Code や Codex で業務システムを作ってみたい
  • AIで作ってみたものの、本番で使ってよいのか判断がつかない
  • 外注してきたシステムを、これからは自社で直していきたい
  • 作るのは自社で進めたいが、困ったときに相談できる先がほしい
02 / Pitfalls

AIで作るとき、つまずきやすいところ

― 動く画面ができるまでは早い。難しいのはその先です

  • データが壊れる
    テーブルの作りを変えたときに、これまでのデータが崩れることがあります。複数の人が同時に編集すると、片方の入力が消える作りになっていることもあります。
  • 一部を直すと、別の所が壊れる
    見積と請求のように画面どうしがつながっていると、直した所とは別の画面が動かなくなっても、すぐには気づけません。
  • 安全面の穴
    ログインや権限の確認が抜けていたり、パスワードやAPIキーがプログラムの中に直接書かれていたりします。画面を触っているだけでは見えない部分です。
  • 本番の運用
    サーバーへの反映、バックアップ、SSL証明書の更新、PHPなどのバージョンアップ、障害が起きたときの対応は、作ったあとも続きます。
  • AIが行き詰まったとき
    同じ修正を何度も繰り返したり、本番のデータを消す操作を実行しようとしたりすることがあります。そこで止めて、進め方を変える判断が要ります。
04 / Scope

お引き受けの範囲

  • 本番に反映するのは、弊社が確認した変更だけです。確認していない変更による不具合は、伴走の対象外です(調査・修正は別途お見積りします)。
  • 御社がAIで作ったプログラム全体の品質を、弊社が保証するものではありません。弊社の確認は、本番に出す前の点検という位置づけです。
  • 本番のデータベースのパスワードやサーバーの鍵は、AIに渡さない運用をお願いしています。
  • AIで進めるより弊社が作った方が早く、費用も抑えられると判断した場合は、そうお伝えします。
06 / FAQ

よくあるご質問

プログラミングの知識がなくても始められますか?

始められます。ただ、AIの出した結果がおかしいと気づくには、ある程度の慣れが要ります。最初は、ほかのシステムとつながらない小さなものから始めることをお勧めします。

Claude Code と Codex のどちらを使えばよいですか?

どちらでも伴走できます。御社ですでに契約しているものや、使い慣れているものをお使いください。

他社が作ったシステムでも対象になりますか?

対象です。最初に点検でシステムの状態を確かめてから、伴走の進め方をご相談します。

途中から開発を依頼することもできますか?

できます。伴走の途中で、AIで進めるより弊社が作った方がよいと判断した部分は、その理由と費用をお伝えします。