WindowsでSwiftを動かす [2016/02/22]

2016年2月時点、Windows版のSwiftなし。
Mac or Linux(ubuntu)のみ。
→ Swift HP

Windowsでの実現方法を考える。
(1)Cygwin用Swiftもあるようだが、公式ではない
(2)VirtualBoxにMacを入れるのはライセンス的にかなりグレーというか黒。
(3)VirtualBoxにubuntu14をインストール。これなら問題ないでしょう。

ということで(3)案でGo。
■Ubutntu14をダウンロード
https://www.ubuntulinux.jp/download

■Ubuntu環境構築
ダウンロードしたISOイメージを使い、VirtualBox上にてUbuntu環境を構築

■Swift環境構築
・依存関係
sudo apt-get install clang libicu-dev

・取得、解凍、path設定
wget https://swift.org/builds/swift-2.2-branch/ubuntu1404/swift-2.2-SNAPSHOT-2016-02-08-a/swift-2.2-SNAPSHOT-2016-02-08-a-ubuntu14.04.tar.gz
tar xzf swift-2.2-SNAPSHOT-2016-02-08-a-ubuntu14.04.tar.gz
mv swift-2.2-SNAPSHOT-2016-02-08-a-ubuntu14.04 swift-2.2
export PATH=/home/tt/swift-2.2/usr/bin:"${PATH}"
swift --version

■REPL(Read-Eval-Print-Loop)でテスト
swift
> let aaa:String = “Hello World”;
> print(aaa);



動いてます。
AppleはサーバサイドSwiftという時代を狙っているのでしょうか。
アプリもSwift、サーバサイドもSwift。Swift覚えておけば両方いけますよ、便利でしょ?という流れに持っていってSwift対応エンジニア数を増やす狙いでしょうか。