AWS LambdaをJavaで作成 [2015/11/30]

2015年11月時点で、AWS Lambdaの関数を作成できるのは、
・Javascript(最初から)
・Java8(2015年6月から)
・Python2.7(2015年10月から)

という状況です。徐々に増えていくのでしょう。
JavascriptとPythonは動作確認しているので、今回はJavaを試してみます。

■概要
Javaの場合は、管理コンソールにファイルをアップロードする形式。
ソースはいじれない。
AWS管理コンソールにて、テスト実行は可能。

■IDE
SpringBootの実装で使っているSTSを使う。
AWS用ライブラリが公開されているので、それを使う。



■テスト実装
「AWS Lambda Project Java」でプロジェクトを作成。


Input、Outputを定義


■単体テスト&デバッグ
自動生成される、「LambdaFunctionHandlerTest」でステップ実行し、確認する。


■アップロード
OKだったらAWSへアップロード。


■確認
管理コンソール上に表示されました。
対象関数を選択し、「Action」「Test Function」にて管理コンソール上で動作確認。


■感想
簡単、の一言。
もうサーバーサイドの処理は全部これでいいんじゃないの?と思えてくるほど。
こうやってどんどんAWSから離れられなくなってしまうのか。