pacman.jsを読んでみた [2012/09/26]

かなり前に話題になったpacman.js を読んでみた。
当時こちらのソースを読まなかったのですが、読んでおくべきでした。

■ゲーム
http://arandomurl.com/2010/07/25/html5-pacman.html

■ソース
https://github.com/daleharvey/pacman

■基本
・フレームレートは「30」
・音声ファイルのロードが全て終わってからゲーム開始
・キーボードの上下左右キーで自分が動く
・画像は一切使わず、canvasに描画。背景、壁の情報は予め定義しておき、それに基づき描画。
・1000/30(0.03)秒ごとに mainLoop が呼ばれ、移動・衝突判定・再描画等を行う

■主に登場するもの
ゲーム本体(Pacman)
敵(Pacman.Ghost)
自分(Pacman.User)
背景(Pacman.Map)
音(Pacman.Audio)
壁(Pacman.Walls)

■雑感
これだけ描画が多いと遅くなりそうなものですが、GoogleChromeでかなりサクサク動くことを確認。
Javasriptだけでこれだけのものができるという大きな再認識でした。