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IE6ユーザはまだまだ多い。
2011年時点、日本では10%程度とのことだが、体感的には30%くらいいるのでは?と思ってしまう。
それゆえHTML+JavascriptサイトではIE6対応に割く時間も当然多くなる。
JavascriptはjQueryがかなり吸収してくれているが、CSSに関しては問題が多い。
■はまった点
IE6にて外側にoverflow:auto;を指定していた場合、内側にpositon:relative; を指定するとはみ出る!
■対応
外側にも『positon:relative;』を指定すればOKの模様。
こんな状態でHTML5でシステム作ろう!とかいう流れは大丈夫なのだろうか?と単純に思ってしまう。
せっかく作っても『あの~、IE6で動かないんですけど。』と普通にいわれるだろう。
そういう意味ではFlashプラグインって非常に優れた仕組みだと思うのだが、アンチFlashみたいな流れになっているのが残念。
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2011年12月25日