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iPadのすごさは2歳児でも普通に使えること。
文字も数字もわからなくても使える。
ウチの2歳児はiPadを使いこなしている。
遊び飽きてくると、iPadを探しだし、
・YouTubeを起動。履歴をクリックし、過去にみた動画を見、関連動画タブから面白そうな動画を見、またその関連動画を見ている。
・iPadにいれておいたビデオを見始める
・操作がわからなくなってくるとホームボタンを押してトップに戻ってやり直している
・太鼓の達人をやり始める
など。恐らくどの2歳児でもできるだろう。
直感的でわかりやすいということが見事に証明されている。
タッチパネルであることはもちろんだが、秀逸なのはフロントの物理ボタンが1つだけということだろう。
何か問題があってもホームボタンを押せばトップには戻れる。
迷いようがない。説明不要で体験でわかる。
このシンプルさがいい。
これはソフトウェアの画面設計でももちろんいえることだが、シンプルにするって実はすごく難しい。
ついボタンをペタペタ配置してしまう。
画面を作ったとき『2歳児でもわかるか?』と自問しながら作っていくことにしよう。
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2011年10月26日