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Flexではドラッグ&ドロップを実現する仕組みがあらかじめ用意されているので、それを使います。簡単に書くと、
[ドラッグ側]
・ドラッグイベントで、DragSourceを作成し、addDataで対象データを格納。
・DragManager の 『doDrag』メソッドでドラッグを開始。ドラッグするデータや、ドラッグプロキシの透明度を設定。
※ドラッグ中に表示される画像を「ドラッグプロキシ」というらしい。
[ドロップ側]
・エリア内に入った時のイベント 『dragEnter』で acceptDragDrop を設定。acceptDragDropをしていないと、ドロップできない。
・エリア内でドロップされた時のイベント 『dragDrop』で DragSourceからデータを取り出し、追加処理などを行う。
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2007年02月28日